予約から当日までの流れ

 

<予約前の確認事項>

小型船操縦舶免許証の有効期限が切れていないことを確認。
(エンジン付きの船を運転する方のみ)

有効期限の一年前から更新手続きが可能です。
期限切れの場合は失効再交付講習を受講して免許を再発行してください。

 

<予約>

前日までに電話で予約。

📞088-856-0043

【予約時に伝える内容】

  1. 名前
  2. 人数(大人/子どもの人数構成、体格の大きな人が何人いるかも)
  3. 釣り場(湾内か、沖か)
  4. 釣りもの(何を狙って、どんな仕掛けを持ってくるか)
  5. 当日エサはいくら分必要か
  6. 道具のレンタルが必要か(釣竿、ライフジャケットなど)
  7. 希望の船のサイズ or こちらから最適な船の提案
  8. 出船/帰港の予定時間
  9. 電話番号(海上で連絡が取れる携帯電話)
  10. その他の確認事項

「釣りするのは初めて」、「船外機の船を運転するのは初めて」という方は予約時にお申し出ください。
経験の浅い人にはいきなり遠くに出ずに最初のうちは近場の釣りで要領をつかんでもらってから、徐々にエリアを広げていくことを強くお勧めしています。

 

<釣行前日>

予約時に活きエビの入荷状況が少ないため直前まで分からないと言われた場合は前日の夕方に入荷状況の問い合わせ。

 

<釣行当日>

駐車場に車を置いて店へ。

乗船名簿に記入。

ポイント、航路、水深が浅いところなどの説明を受ける。

帰港予定時間を告げる。
船舶免許の提示。(必ず船へ持ち込むこと)。
店で氷・エサ・仕掛けなど必要な物を購入して船着場へ。
ライフジャケットは必ず着用、無料の貸し出し有り。

 

<出船>

指示されたボートに荷物を積み込み。

イス、座布団、玉網、バケツ、手拭きタオルはどの舟にも無料で付きます。

舟に乗り込んだらエンジンの操作方法を確認して出船。
※港の出入りは引き波が立たないくらいの低速で運航。

 

<釣り開始>

予定のコースで釣り開始。
※緊急時には携帯電話で店のスタッフへ連絡。
※携帯電話は必ず充電に余裕を残し音量を最大にしていつでも連絡が取れる状態にしておいてください。
遠くへ行き過ぎる、あるいは、それほど遠くなくとも往復を繰り返すとガス欠になる恐れがあるため、予定のコースは必ず事前に連絡をお願いします。

 

<釣り終了>


予定時間がきたら釣り終了。
出発時に伝えた帰港予定時刻に遅れそうな場合は店に電話を入れて、何時頃になりそうかを伝える。
原則日没までに帰港となっているが、沖釣りの場合、暗くなってからのアクシデント発生は捜索が困難となるため16時の時点で帰港していない場合は必ず現在地の連絡を入れること。
釣りを終えて帰り支度をしたら港へ向けての出発前に「現在地」と「今から帰る」と店に電話を入れてもらえると着岸時に待機して迎えることができます。

 

<帰港>


港の手前からは引き波が立たないようスピードを落とし徐行で入港。
着岸後、釣具、クーラーを持って下船。
エンジンのペラに糸や浮遊ゴミを巻いたなどのトラブルがあれば店に報告。
船のカンコ(イケス)の中に活かして持ち帰った魚はスタッフによる活〆・血抜きのサービス有り。
釣果写真の撮影に協力してもらえる方は魚の写真を撮らせていただきます。

 

<料金精算>

下船して店で料金を精算。
当店でレンタルした道具は店に返却。
この日の釣りは終了です。

2017/05/12